廃道・廃線・廃隧道・あらゆる交通遺跡を調査‐こちら交通遺跡調査室(分室・携帯版)

廃道・廃線・廃隧道。ありとあらゆる交通遺跡を室長ことtyafficが生温く調査いたします! あなたが知っている“廃”を情報も募集しています! 情報提供口は以下。 t.stlアットezweb.ne.jp(アットは@に変換してくださいませ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

無限の可能性


朝方、シャツの着替え時、袖口のボタンを閉めている時に、ふとこんな言葉が頭に浮かんだ。

「ユンボ祭り」

口にこそしなかったが、なぜこんな言葉が浮かんだのか考えた。

「ユンボ≒マンボ」

確かに、ユンボに祭りの要素は少ないが、マンボとなると“祭りの要素”は高くなる(かの、美空ひばり唄「お祭りマンボ」もそうだ)

ちなみにWikiによれば

「マンボ(mambo)ラテン音楽の一つ。キューバの音楽形式でダンスのスタイル。mamboという言葉とはハイチの土着宗教ヴードゥーの女司祭の名前で「神との対話」の意味を持つ」

との事である。

で、ここで私の頭の中で直通したのが、かの有名漫画アニメの「キン肉マン」のED曲「キン肉マンボ」であった…(作詞:森雪之丞/作曲:森雪之丞/編曲:奥慶一/ 歌:神谷明/こおろぎ/SHINES)

であった…。

と、言う事は、逆転の発想で「キン肉ユンボ」は成立しないが、漫画アニメの「キン肉マン」を用いる事で「ユンボマン」が成立し、また小林旭の「自動車ショー歌」のように「ユンボマンボ」なる唄なり世界も有り得る。
ただしその新世界が“楽園”とは限らない。「無限の可能性」とは不可能、不安、否定をも含めての可能性なのだと思い、私はシャツの袖口のボタンを閉めて、どうでもいいような、つまらない買い物に出掛けた。

(写真は、無関係な背景です)
スポンサーサイト
  1. 2010/09/30(木) 00:43:03|
  2. ●ボソッ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<長野県道256号 御岳王滝黒沢線 花房隧道 | ホーム | ドラえ紋>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kotityobunsitu.blog135.fc2.com/tb.php/29-421086dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。