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長野県道20号 開田三岳福島線 小島隧道の旧廃道 前編
2010/09/17 00:18

長野県木曽郡木曽町三岳
訪問日 2009/4/24

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小島隧道。

【地図】

【大きい地図はこちら】

上の写真は前回【長野県道20号開田三岳福島線 旧小島橋(仮)】のもの。
次からの写真は雪解けが過ぎた、同年4月24日に再訪したものです。
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小島隧道木曽側坑口の左にある、この胡散臭い道へ行くわけで…。ガサガサ…。
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振り返ってみる。写真向こうに前編の「小島橋(仮)」がある。
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再び前を見る。まだ4月だからそれほど激藪発達もしていない。良い感じだ!と…。ちょいと進んだら…。
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フゴッ!
そうでもねえな…。
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道半分(左谷、右山)の谷側がごっそり流れ落ちている。しかも残った山側にはデっかいお岩が鎮座しておるでよ。とにかく岩が邪魔…(写真ではそれほど危機的には見えないが、なかなかにデンジャラスな所だった)よっこらせ、と越える。
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難場を抜けると…、おぉ!良いじゃん良いじゃん。なんか良いよ…。進む。
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先ほどの難場に比べると足元は土から砂利主体に変わって路盤はしっかりしている。が、だからと言って浮かれ気分で両腰に手を当ててスキップする気にはならない。なぜならば…。

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それは人工的に敷かれた砂利ではなく山側から供出され、たまたま路盤に留まった小さな落石の溜まり場だからだ。
それにより路盤は山側から谷側へ微妙に傾斜している。ほんとほんと、毎度おかげさまだ。
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谷側はこの高さ(下手な写真だからはわかりづらいけれど、かなり高い…)を気を付けて進む。
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おっと…。
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出ましたよ!駒停め!
撫でてやりたい!(実際、撫でました…)
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この辺りが山腹から谷側に一番張り出した地点。あとは徐々に現道へと向かって行く。
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それにしても高いわ…。王滝川が遥か眼下だよ。
ブルっ!

そして更に“ウフフ”な景色はもうしばらく続きます。

【中編】へ続く。

カテゴリ:●廃道

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