廃道・廃線・廃隧道・あらゆる交通遺跡を調査‐こちら交通遺跡調査室(分室・携帯版)

廃道・廃線・廃隧道。ありとあらゆる交通遺跡を室長ことtyafficが生温く調査します!!

〇〇注意

長野県伊那市某所

訪問日2012 5.8



ネコ

注意

裏側も。


ネコ

注意

道を挟んだ向かいにある民家の住人が、それはそれはたいそうな“ぬこ”好きで、ここを通るといつも『ネコの祭り』が開催されていた…、のは昔の事である。
本日、数年ぶりに通りかかったところ(猫の事はとうに忘れていた)民家は既に空き家となっており(故に場所を明言するのは控えた)またネコ達も集団移転したようで1匹も見かけなかった。

おわり
  1. 2012/05/09(水) 01:26:00|
  2. ●なんだこりゃ?
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旧阿寺橋

長野県木曽郡大桑村大字野尻

訪問日2009 1.16

そしてその橋は消えた…。

【地図】

長野県木曽郡大桑村にて木曽川に架かる阿寺橋。
現在は平成20年竣工の三代目『阿寺橋』がその任に就いているが、つい最近。ほんの3年程前までは、二代目にあたる『旧阿寺橋』が残っていた。
当記事は、現在は既に撤去されてしまったその『旧阿寺橋』の末期の姿を紹介するものなのだが、まずその前に、当調査室と相互リンクをさせていただき、また私個人も大変お世話になっている磯部祥行氏のサイト『轍のあった道』にある[阿寺川橋 顛末/『トラック野郎 熱風5000キロ』に捧ぐ]の記事をお読みいただきたい。
なぜなら、当記事はそれ前提で進むからだ(←手抜きだろ。でもとにかく、磯部氏の記事にはこの阿寺橋界隈の歴史や昔の写真(初代木造吊り橋『阿寺橋』等々)が詳しく掲載されています。是非ともお読みください!)

と言う訳で、それでは行きますか。

旧阿寺橋木曽川左岸(野尻)側。
いきなりしくじった。親柱の銘板を撮るのを忘れた。
後程出るが、対岸阿寺側の親柱はきちんと撮影しているのに何でこちら側の親柱を撮り忘れたのかが分からない。自分の性格からして、たとえこの時に撮り忘れたとしても、対岸側親柱を撮影している時に気付いて慌てて引き戻り再度撮影している筈なのだが…。
記憶が曖昧なのだが、あるいは既に銘板が剥がれていたか外されていたかで存在せず、撮影するに値しないと判断したかもしれないが、もはや完全撤去された今となってはどうにもならない。

今は亡き二代目旧阿寺橋からすると、息子とも言える三代目阿寺橋から撮影。
父ちゃん、旧阿寺橋は木曽川左岸から鋼桁→2連ワーレントラスの計3径間で出来ていた事が分かる。

2連ワーレントラス部分。

息子、三代目阿寺橋を渡り今度は木曽川右岸(阿寺)側。美しい…。

一番最初の木曽川左岸側の親柱を撮り損ねた写真でもお分かりだろうが、この時既に橋は通行止め状態で両側にA型バリケードが置かれていた。
ちなみに写真の右に写っている大きなアーチが三代目阿寺橋(ニールセンローゼ桁橋)だ。
でかく立派になったな。息子よ…。

旧阿寺橋、木曽川右岸下流側の親柱銘板。
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  1. 2012/04/20(金) 02:00:00|
  2. ●橋梁
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エルフローレン号との遭遇

長野県伊那市福島

捕捉日2012 4/10

【サンバーフローレン号】と遭遇したのは今年2012年の2月23日の事だった。そしてそれから2ヶ月近く経った昨日4月10日、ついに“アレ”と遭遇した!【場所はココ】

これだよ!(ちなみにここはハッピードリンクショップ伊那福島店)

これ!

【フローレン】のルート補充車だよ!

過去2回だけ、車で走行中にすれ違った事はあるが、これは停車中どころか“補充業務真っ最中”じゃないか!

いすゞの【エルフ】【3t車】故に勝手に『エルフローレン号』と命名する!
さて、荷室の天井部分にある荷台に注目して欲しい。

どこかしら、映画『マッド・マックス 2』を彷彿させるこれは他社の補充車にも付いているのだが、恐らくは設置されているゴミ箱から回収した空き缶袋を載せる為の荷台スペースだと思う。そしてこのエルフローレン号のそれは他社のルート補充車に比べて明らかに大きい(比較写真が無くてごめんなさい。街並みで補充車を見かけたら確認してみてね) 続きを読む
  1. 2012/04/11(水) 03:06:00|
  2. ハッピードリンクショップ
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フローレン号との遭遇

長野県伊那市某所

捕捉日2012 2/22

いきなりだが、私はハッピードリンクショップを愛してやまない。

「ハッピードリンクショップ?なんだそりゃ?」

と思いの方へ簡単な説明をすると、山梨県を拠点とする『株式会社フローレン』が、主に山梨と長野県、そして静岡県にて営業展開しているジュースの自動販売機群の事で、自動車で乗り付け駐車が出来る広い土地に複数列の自販機が設置されていて、またジュースの販売価格が他の自販機で買うよりも20〜50円程安く設定されているという、なんとも大変便利、お得なスポットであり私はかなりの頻度で利用している。

関連:【みんなもハントしてくれ!】

さて前置きはこのくらいにしておいてだ…。それは突然現れた。
買い物先の食品スーパーの駐車場。

おい!

しかもだ。商品のジュースを補充するトラックタイプのルート車とは違って、フットワークが利く軽自動車、スバルサンバー仕様じゃないか!おい!

そもそもトラックタイプのフローレン号だって今の今までたったの一度だけ、道路ですれ違った事があるのみ。見かけるだけでも激レアなのに、サンバーフローレン号って!

運転席を覗いたらドライバーの方がいらっしゃったので、恐る恐る…、どころかこれから凹るぞ並の勢いで突撃インタビューをした。

エリア担当であるフローレンの社員さん(大変気さくな方だった。ご協力ありがとうございます)曰わく、サンバーフローレン号は営業所でもこれを入れても2台しかないとの事。スッゲ〜!


『のどに潤いをおとどけ。』

前の写真、フロント部分にもあったけど、その潤いは確実に届いている!
頑張れフローレン!

おわり
  1. 2012/02/23(木) 01:36:00|
  2. ハッピードリンクショップ
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無題

長野県上伊那郡辰野町某所

訪問日2011 12. 5

フラ〜と歩いていたらあった。



この看板。【拡大写真】
色々とツッコミどころが満載なのだが、最大の問題点を敢えて指摘するのならば、お願いする相手が違うしそんな犬は居ないと言う事だ。

おわり
  1. 2011/12/06(火) 00:51:00|
  2. ●ボソッ
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